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2013/08/27

Thirty Seconds To Mars@LIQUIDROOM

2013/8/21 サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ@恵比寿リキッドルーム プレミアム ライブ

1.Birth
2.Night of the Hunter
3.Search and Destroy
4.This Is War
5.Conquistador
6.Do or Die
7.City of Angels
8.The Kill (Acoustic)
9.Hurricane (Acoustic)
10.Alibi
11.Closer to the Edge
12.Kings and Queens

Encore:
13. Up in the Air


ジャレッドが最初から本当に楽しそうで楽しそうで、それを見てもうなにがあっても私も絶対楽しいはずだと確信した。
2年前の閑散とした大阪でのライブ。その時不完全燃焼だったためにNYまで行くことにしたMARS300。
まだ始まるまで何時間もあるにもかかわらずMARSのMVがモニターに流れると大合唱が始まる。そんな前回ツアーの集大成とも言えるライブをMARSのお膝元NYで体験してしまったので、日本でのライブどんなんだろうかと心配してたんだけど、本当に杞憂でした。
小さい会場で、私も前の方に居たからというせいもあるんだろうけどsing-alongもすごかったし、
ジャレッドもそんな様子をみて手応えを感じていることが伝わる一体感のあるライブだった。
いつも思うけど、ジャレッドの観客のコントロール術は素晴らしい。MCのお相手のチョイスはいまいちだったけど。他の国ではありえないこの小さなキャパで、こんなに楽しそうなMARSを観られた私たちは本当に幸せだ。全12曲、Conquistador以外は最初から最後までそらで歌える状態だったので、ジャレッドと一緒に歌詞をなぞっていくと音が体に染み込んでいく。
新譜からのCity of Angels、どの曲でも表現豊かなジャレッドの手は♪Brother~のところでシャノンを指差す。ちょっと内面的な歌になると寓話的な歌詞が多いけど、これはジャレッドのいろんな思いが自然と湧いてきて出来た歌のように思えて聴くたびせつなくて咽び泣きそうになる。Do or Dieもライブで聴くとポップさが力強さに転じて素晴らしい!
新譜あんまり好きじゃなくて最初あんまり聴いてなかった。今までの大好きな3作からのセットリストに4作目が加わることで好きが薄れてしまう。前回ツアーでNYまで行っておいて良かった。あれがベストだった。と思っていたけど、まだがっつりMARSについて行けると思わせてくれた。

MCもいつもグダグダなジャレッドにしては“日本の好きなところは~建築、うどん、それに男の子”みたいな軽口も飛ばしながらそこそこ喋るにもかかわらずテンポ良く、ハードスケジュールでお疲れだろうに、元気にぴょんぴょんくるくる狭い舞台を飛び跳ね廻り、トムヨークの後継者としても恥じることのないクネクネとした怪しい動きもしつつ、小さな会場だし1日だけだから無いだろうなと思ってた日の丸まで振り回してくれました。唯一の不満は短いこと!そして一日だけなんてまだまだ物足りなさすぎる!それでももともとのセットリストにはHurricaneとAlibiは入って無かったのでこれはサービスだったのかな?と思ったり。

ジャレッド曰く、

”このライブはMARSと日本の新しい始まりだ!
今までもっと来日するべきだった。ごめんね。
すぐに戻ってくるから!もう来ないでというまで来るから!(超意訳)”

今回のライブと合わせて廻るはずだったけどキャンセルになったオーストラリアのライブの振り替え公演がある3月にまた合わせて日本も来る!次は東名阪!という噂が!ああ本当に待ちきれない。

2013/08/15

MUSE@Zepp Diver City TOKYO

MUSE Zepp Diver City 東京 2013/8/13

1.Agitated
2.Dead Star
3.Micro Cuts
4.Futurism
(First time live since 2000)
5.Fury
(First time live since 2008)
6.Liquid State
(Maggie's Farm outro riff)
7.Hyper Music
(Tour debut)
8.New Born
(Deftones' Headup outro)
9.Yes Please
(Execution Commentary outro riff)

Encore:
10.Uprising
(Extended outro)
11.Time Is Running Out
12.Plug In Baby
(Extended outro)

Encore 2:
<What's He Building?(Tom Waits song)>
13.Panic Station
14.Supermassive Black Hole
15.Can't Take My Eyes Off You
(Frankie Valli cover) (Tour debut)
16.Starlight


今年5回目のMUSEライブ。信じられない。一週間前に発表になり、その翌日チケットが発売された。チケット取れるかどうかこんなに緊張したことはない。もちろん完売。MUSEだからこそ可能だけどMUSEにはあり得ない小さな会場でのプレミア中のプレミアライブ。マシュー、ドム、クリスがこんなに近くにいるのなんて見たこと無いっていうぐらいの小さなステージはすぐ目の前。本当に本当にかけがいのないライブだった。
のっけから私が最愛と言って過言ではないDead Star!もうここで号泣。激しく水分を失いながら続けてこのライブで聴きたいと思っていたMicro Cuts!涙でわけ分かんなくなりながら続くのは懐かしい大好きな曲!でもちょっとなんて曲か分からないほど懐かしい(笑)。4枚目からファンになった私はその後1~3枚目はまとめて聴いてたので曲名分かんないのがあったりするorz。マシューがMCで日本版のボーナストラックの曲演るよって言ってたんだけど会場では聞き取れなかった。FuturismとFuryどちらも長くライブで演奏されていないレアな曲。日本版のボーナストラックてことをちゃんと知って聴いていたら本当に最高に嬉しかっただろうなと思うと無念でならない。
それでものっけからこの流れは本当に頭に血が上りっぱなし。もう訳分かんなくなるぐらいぶっ飛んだよ。体力的にも精神的にも本当にいっぱいいっぱいだった!
ギターのチューニングあってないのにドムが演奏始めてしまって焦ってマシューが止めるたりする普段のMUSEのライブではなかなか見られない様子とか、二回目アンコールでは1月来日時に日本で撮影されたPanic Stationの衣装でみんな出て来てマシューも所狭しと動きまわり本当にもうなんて言うていいのか分からないぐらいのサービスっぷり。MUSEお抱えカメラマン曰くこの日の様子はフィルムリリースされるそう。
twitterで状況を追っていた各国MUSEファンが何で日本だけいつも特別扱いなんだと嫉妬で怒り心頭状態。そらそうだよね。1月のたまアリではExogenesis: Symphony Part 3 (Redemption)ライブ初演奏。Panic StationのPVも日本で撮影され、その衣装のまんまアンコールで登場、マシューはファンにギターまでプレゼントし、おまけにこの超絶レア古参ファン垂涎のセットリスト。東京ではおなじみのCan't Take My Eyes Off Youも。
サマソニは熱烈ファンばかりじゃないからPlug In Babyのイントロでぐおおおおおって押しが来たりする熱さを感じなかったけど、さすがキャパ2500。ほんと大合唱だった。あの場にいられて本当に良かった。

ファンの怒りを静めるためにマシューがつぶやいた内容によれば来年はMUSE結成20周年。本国ではプレミアライブがあるとか噂されていたけど、”20 year anniversary tour” と。ツアーするんだね。もちろんワールドツアーですよね?!?来年もMUSEが日本に来てくれるかも?!?来てくれなくてもいいけどね。行っちゃうから。それまでにMUSE勉強し直します。




MUSE@Summer Sonic OSAKA→@Summer Sonic TOKYO



MUSE サマーソニック 大阪 2013/8/10

1.Supremacy
2.Supermassive Black Hole
3.Panic Station
4.Bliss
5.Interlude
6.Hysteria
7.Plug In Baby
8.Monty Jam
9.United States of Eurasia
10.Follow Me
11.Liquid State
12.Madness
13.Time Is Running Out
(House of the Rising Sun intro)
14.Stockholm Syndrome
(Rage Against the Machine's Freedom outro)
15.Agitated

Encore:
16.Uprising
(Extended outro)
17.Starlight
18.Survival

Encore 2:
19.The 2nd Law: Unsustainable
(with Charles the Robot)
20.Knights of Cydonia
(Ennio Morricone's Man with a Harmonica intro; fireworks during the outro riff)


この日はというかサマソニ両日はもうMUSEのためだけに来ている。体力維持のためImagine Dragonsだけ観てあとはソニックでのんびり。MUSEの出番は19時過ぎなんだけど直前がミスチルということもあり17時前から待機。まるまるミスチルも聴く覚悟。ミスチル終わりで人が入れ替わるかなと思ったけど動きはあったが思うほど前には行けず。そのおかげでモッシュで死にかけることもなく快適だった。
アンコール、The 2nd Law: Unsustainableが始まるとスタジアムツアーで登場している巨大ロボットのチャールズ登場!!!まさかフェスの2日間のために5mもあるチャールズ連れてきてくれるとは思わなかったので大興奮!
星は一個しか出てなかったけど、ほの明るい夜空だけど、さわさわと涼しい風が時折吹き抜けてく中で聴いたMUSEはプライスレス!久々United States of Eurasia聴けて感無量。





MUSE サマーソニック 東京 2013/8/11


1.Supremacy
2.Supermassive Black Hole
3.Panic Station
4.Map of the Problematique
5.Interlude
6.Hysteria
7.Plug In Baby
8.Follow Me
9.Liquid State
10.Madness
11.Time Is Running Out
(House of the Rising Sun intro)
12.Stockholm Syndrome
(Rage Against the Machine's Freedom outro)
13.Yes Please
(Execution Commentary outro)

Encore:
14.Uprising
(Extended outro)
15.Starlight
16.Survival

Encore 2:
17.The 2nd Law: Unsustainable
(with Charles the Robot)
18.Knights of Cydonia
(Ennio Morricone's Man with a Harmonica intro)


汗の風呂に入ってるみたいだし、足も手もガクガクだがどうでもいい。
前日はど真ん中だったので前の方まで行けなかったからこの日端のほうでミスチルから待機。前日以上にミスチル終わりでどかんと空くのでがんがん前へ。結構前まで行けて肉眼でマシューがよく見えた!お水ごくごく飲みながら片手でギター弾いたり暑そうだったけど楽しそうだった。アイシテマスニッポン!を連呼。こちらこそア イ シ テ マ ス マシュー!ア イ シ テ マ ス MUSE!

2013/08/08

スコットとリバースはアコギな奴だ~お寺でナウ&禅~@建仁寺塔頭 禅居庵

2013/8/7 スコット&リバース アコースティック・ライブ@建仁寺 禅居庵

この日のオープニングアクトは上松住職指導で座禅!ライブの座敷とは違う場所に座布団がずらーっと並べてある。2部屋に別れてみんな準備整ったところにリバースさんがおずおずと入ってくる。スコットさんももう一つの座敷で参加。
明かりが消され、庭からの陽の名残りのなか自分の呼吸を数えながら頭を空っぽにしていく。聞こえてた蝉の声も遠のいていく。とても心地よい体験をさせていただきました。

ライブの舞台は座敷に引いてある赤絨毯。座布団席と同じレベル。本当になにも隔てるものがない!関係者座布団席にはリバースさんの奥様、お子さん、リバースさんによく似た女性(兄妹かな?)、お義母さんお義父と勢揃い。
ちょっとしたホームパーティーみたいな親密さ。リバースさんが座布団席に降りてきて(?)ファンが舞台に上がって代わりに歌ったり、本当に近いよ!濃密だよ!
リバースさんのまだちっこいヨチヨチ歩きの息子さんがリバースさんの足元にまとわりついて、それを目尻下がりっぱなしのリバースさんがギターを抱えたまま抱っこしたり。ヨチヨチご子息はちっこいちっこいスコリバT着てました(´ε` )
舞台横の関係者座布団席ではライブ中なのにリバースさんのお子さんのよちよち歩きを喜々として写真に納めるお義父さんの姿がさらにほんわかホームパーティのりでございました。

本当に恥ずかしいほど近くて濃ゆい時間でした。
新曲タイトルを聞いたら「変わらぬ想い」とのこと!振り向いてほしくて叫んでるっていう本当にせつない素晴らしい曲!Everything~everything♪




スコットとリバースとみんなたち@梅田クラブクアトロ

2013/8/6 スコットとリバースとみんなたち@梅田クラブクアトロ

4ヶ月ぶりのスコリバ!楽しかった!「おかしいやつ」でのサプライズ演出あり、新曲あり!(とっても切ない素敵な曲!タイトルは「変わらぬ想い」)前回単独とはスコットさん、リバースさん持ち歌の曲も変わってまさに真夏のスコリバでした!二人の表情もとってもよく見える。始まってすぐ、スコットさんがお客さんの反応をみて満足そうに笑ったのをみて鳥肌たったよ。

二人とも各々のバンドもあるし、アルバム一枚で一通りツアーやったら活動落ち着いちゃうのかなと想ってたので新曲披露は本当に嬉しかった。まだまだスコリバに未来があるってことだもんね。
リバースさんの膝小僧を執拗に撫でくりまわしたり、スコットさんとハイタッチして汗まみれの手首をむんずと掴んだり堪能しつくしました。



2013/07/31

Blur2014年1月来日決定!


今度こそ、今度こそホントにブラー2014年1月来日公演決定!!!!!!!

去年の冬、今年の5月のTOKYO ROCKSヘッドライナー決定のニュースで狂喜乱舞したのにも関わらず、4月にはTOKYO ROCKSの不手際でフェスがキャンセルになり奈落の底に突き落とされた日本のブラーファン。
5月の香港公演でデーモンが”日本にはまた行くから”って言ってたけど他の国のライブが決まるたびに日本は...と希望を失いそうになってた矢先!本当にありがとうクリエイティブマン!

詳細はまだ発表されていませんが何が何でも行くしかない。


2013/06/11

James Blake Japan Tour 2013@なんばHatch

James Blake Japan Tour 2013@なんばHatch 2013/6/7

1.Air & Lack Thereof
2.I Never Learnt To Share
3.To The Last
4.Lindisfarne
5.I Am Sold
6.CMYK
7.Digital Lion
8.Our Love Comes Back
9.Unluck
10.Limit to Your Love
11.Klavierwerke
12.Overgrown
13.Voyeur
14.Retrograde

Encore:
15.The Wilhelm Scream
16.A Case of You

舞台の上は最小限の物だけ。CDで聴いているよりびっくりするぐらい音が深く重い。
身体全体で吸収して耳にとどくような。あばらが震えっぱなしだった。骨電動のように。
まるでアスリートのような体躯から生まれる音はゆらぎが凄い。
歌い出しをその場でサンプリングして、自分の声を更に重ねていく。
言葉少ない歌詞が方々に拡散していく。音と光だけで作られる圧倒的な空間。
方向感覚を失ってしまうような時間だった。

2013/05/28

スコット&リバース東阪ワンマン・ライブ!

Scott&Rivers東阪ワンマン・ライブ!“スコットとリバースとみんなたち”

吉報第一弾!ワンマンライブ!嬉しい!!!となるところなんですが、8/9東京ということは8/10東京、8/11大阪のサマソニ出演の可能性が...
MUSEと別日になると悶絶苦渋の選択を強いられる(大泣)
8/6(火) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
8/9(金) 東京 恵比寿LIQUIDROOM

【公式Facebook / Twitter 先行受付】
受付期間:05.28(火)昼12:00~06.03(月)18:00
受付URL:http://eplus.jp/sar-fbtw/

2013/05/23

Sigur Ros Japan Tour 2013@ワールド記念ホール

Sigur Ros Japan Tour 2013@神戸ワールド記念ホール 2013/5/17

1.Yfirborð
2. Ný Batterí
3. Vaka
4. Hrafntinna
5. Sæglópur
6. Svefn-g-englar
7. Varúð
8. Hoppípolla
9. Með Blóðnasir
10. Olsen Olsen
11. Kveikur
12. Festival
13. Brennisteinn

Encore:
14. Glósóli
15. Popplagið

天幕に被われたステージ。だれも姿を見せぬまま始まる。
Ný batteríで幕が落ち我に返るほどもう世界にのめり込んでいる。
天空の音楽みたいな今までの曲とロックな新譜からの曲がセットリストに緩急をつけてサマソニで聴いた時よりも地に足のつい感じがシガロスの新たな一面を見ているよう。

空高く昇り見下ろしているような、また水の中に深く沈んで水面を見ているような
ステージを被っていた幕が落ちたのではなく、みんな幕の中に入ってしまったような。
三次元な体験。

2013/05/20

MIKA Japan Tour 2013@なんばHatch


MIKA Japan Tour 2013@なんばHatch Osaka 2013/5/15

1. Elle me dit
2. Relax
3. Blue Eyes
4. Billy Brown
5. Rain
6. Popular Song
7. Big Girl
8. Origin of Love
9. Stardust
10. Underwater
11. Stuck In The Middle
12. Celebrate
13. Love You When I'm Drunk
14. Lola
15. Happy Ending
16. Step With Me
17. Grace Kelly
18. Love Today
19. We Are Golden 
Encore:
20. Lollipop

楽しく無いわけがない本当に。
ライブと言うより舞台を観ているような。圧倒的なパフォーマンス。
そう広くないステージの上を長身のMIKAがピアノの上に腰掛けて足をぶらぶらさせたり、バンドメンバーと絡んだりと片時も目を離すことが出来ない。曲の入りもとっさにどの曲か分からないぐらいアレンジされ、本当に何度も何度も思うことだけど、ライブは全然違う!新譜発売がMUSEと重なってしまい、じっくり聴けて無くて正直ちょっと微妙かな...と思っていたんだけど全然そんなことない。東京では歌い忘れてしまったというPopular Song、みんなで目を閉じて歌ったUnderwater、脳天まで痺れました。泣けそうなほど幸福感に包まれたStep With Me、すごく印象に残ったのは新譜からの曲だった。今回はちょっと後ろの方から観てたけど距離なんて感じない。会場隅々までMIKAが充ち満ちていた。
圧倒的な幸福感と楽しさだった。



2013/05/07

Blur新譜レコーディング&来日!?!

去年のオリンピッククロージングライブ、Parkliveでまだやれる!って手ごたえを感じたんだろうデーモン。今年はワールドツアーが発表され、来日も決定。ツアー幕開けメキシコは大盛り上がり!今頃5/12のBlur@Tokyo Rocksを前にワクワクドキドキ最高潮のはずだったのにTokyo Rocks主催者の不手際でフェス自体がキャンセルに。それなら台湾公演行くまでよ!と思っていたら悲しいかな台湾公演までキャンセルに。
このワールドツアー中にまたみんなで曲を作ろうって気になったら新譜もあるかな~と思っていたのに、このキャンセルでそういう可能性の芽も摘んでしまったのでは、そもそも新譜の予定もないのになぜワールドツアーなのか、もしやひと段落つけるつもりじゃあるまいな?とモヤモヤ最高潮だった。

追い打ちをかけるようにコーチェラー1週目がなんとも微妙な盛り上がりで打たれ弱いデーモンがまた変な事言い出さないか心配してたんだけど、さすがBlurだてに場数踏んでない。コーチェラ2週目はなかなかの盛り上がりで持ち直し、大歓迎をうけた5/6のBlur香港公演でデーモンが新しいレコード作るって!(泣)日本にも来るって!(大泣)
"We were supposed to be playing in Japan next week, but due to unforeseen circumstances we weren't able to go there, although we will go there at some point, won't be sure of that. But so we have a week in Hong Kong, and we thought it would be a good time to try and record another record."

言うことが二転三転はあたりまえのデーモンだから、やっぱりアルバム完成しない&日本はまたの機会に...って事になるやもしれませんが、リユニオンからはや4年、今彼らがそう思えるってことが何より嬉しかったりするのです。

2013/04/10

Thirty Seconds to Mars 来日決定!

オフィシャルからたどたどしい日本語でもお知らせ!!!
2013/8/21(水)東京LIQUIDROOMで来日公演! このたびはもう東京1回だけにしたんだね。悲しいけど寂しい会場で観るのは心苦しいのでこれはこれでよし。 でも21となると8/10、11のサマソニ出演は無いのか。フェスでも観たかったんだよう!



2013/04/06

スコット&リバース@CIAOPANIC→@JANUS大阪

Scott&Riversがライブやなんかで着用しているステージ衣装はスコット&リバースとチャオパニックのコラボ商品で、神戸・南船場・原宿の3店舗で限定発売!南船場、原宿では先行予約するとスコット&リバース本人から手渡しという凄いイベント。前にインタビューでリバースがアメリカとかではアーティストは特別だから、スッキリで加藤さんにいじられたようなのとか、くまモン体操とかはあり得ないと言っていたけど、グッズ手渡しもあり得ないよね。WEEZERのフロントマンですよ。グラミー受賞者ですよ。
凄い混雑になることもなくゆるりとした空気の中スモークを張ったバンが横付けに。アレに違いないと思ってたらするりとリバースさんが店に入ってくる。

ひな壇じゃないけど、スコリバブースが出来てたので、お店の人がそちらに案内しているんだけど
リバースさん気づかずにファンの人に挨拶しながら自由に店の中を歩き始める。リバースさんちょっと訳わかんないぐらいの凄い人なのにこんな気安いフレンドリーな身近さでイイのかしら本当にと驚愕。そんな様子を見守りつつスコットさんはきちんとスコリバブースへ。タワーレコードのインストアの時も思ったんだけど、スコットさんは無茶苦茶写真映りが悪いよ!いや写真でも好青年ですが、なんだかちょっとひ弱で優男なイメージがあったんです私は。でも実物はホントにめちゃんこカッコいい!イケメン!

そんなこんなでリバースさんひとしきり店内をうろうろ、お子様を見つけてやさしい眼差しで見つめ合ったりしながらブースに近寄ってきたと思ったらまたどっか行っちゃった。それをみたスコットさんは「もうリバースったら」みたいな感じで落ち着きの無い弟をお世話するかのようにリバースさんを呼びに行く。リバースよりも大分若いのに気遣いの人、しっかり者スコットさん。スコリバの二人はホントにいいコンビ。
私は前から6番目ぐらいで緊張しすぎて前の人のやりとりとか目に入ってなくて、あわあわとしどろもどろにスコットさんに話しかけたらこちらに顔を寄せてしっかり聞いてくれたよ。ツイッター対談のときにスコットさんのシャウトに痺れたというつぶやきをを選んでもらったんだよ。本当にインストアカッコよかった、今日も楽しみにしてます。次会えるのは8月ですかね?みたいな事を言ったらスコットさんが「8月!」と私「サマーソニックですね」スコット「それはまだ決めてないけど」みたいなことを言っていた。で続きざまリバースさんに「リバースさん次会えるのはサマーソニックですね?」って聞いたらリバースさん「うん、うん、うんっ」と私「うんって言いましたね」リバースさん「うん」スコットさん「まだ決めてないけどね」と横からフォローが入りながらもきっとサマソニは決まりでしょう!リバースさんに握手してもらって、スコットさんと握手し忘れていたのであわててスコットさんに手を出すと両手でふんわり握ってもらいました。やさしい。スコットさん優しい。緊張しすぎてサインとか写真撮って貰うとか考えることも出来ませんでした。

もうすこしゆっくり居れば二人の様子を眺めたり写真を撮ったり出来たんだけど、この日のライブはギリギリにチケットを買ったので収容人数ぎりぎりの悪い番号。出来るだけ近くで観たかったので後ろ髪をマジ毛が抜ける勢いで引かれながらも急いで会場へ。JANUSホールの外にロッカー、物販、お手洗いがあるの本当に素晴らしい。ホールに入ったらスタンバるだけ。おかげでど真ん中3列目。前は小柄な女性だったのでスコットさんもリバースさんもよく見える。WEEZERのフロントマンとして膨大なステージや、フェスのヘッドライナーという大役をもこなす百戦錬磨のリバースさんなのに、最初日本語が心もとないのか少し不安げに硬く見えた。でも暑い熱いお客さんのノリに少しづつ硬さがほどけていくのが分かる。熱気でメガネも曇るぐらいに。そしてスコットさんは本当になんて、なんて楽しそうに歌うんだろう。今年のPUNKSPRINGのトリのWEEZERにスコットさんが飛び入りで参加。リバースさんとHOMELY GIRLを歌った時に「僕はずっとWEEZERが大好きでした、そのWEEZERとこうして同じ舞台に立てるなんて夢のようです」って言ってたけど、そんなリバースと二人で大好きな日本の歌を作って日本で歌えるって幸せなんだ!って思いが溢れ出ていて私もたまらなく幸せでした。ライブの度に記事に書かれてるけど、しょっぱなからスコットさん汗だく。なのにリバースさんぜんぜん汗かいてない。同じ舞台にたってるのに方や炎天下、方や春風の中にいるよう。(笑)
たどたどしいリバースの日本語をスコットがふんわりと包んでしかっかり受けめるような二人のMCのやりとりにもほっこり。そんな四十路にあるまじきかわいさ女子高生並のリバースさんもギターソロでは貫禄いっぱいカッコいい。WEEZERのヒット曲BUDDY HOLLYもカッコよく決めて鬼盛り上がり!唯一の欠点は短すぎたこと!ロックな「ハイ!タケコプター!」(大合唱)もとりまぜながらも、スコットさんが散々言っていましたがアルバム1枚しかないから短いんだよ!もっともっと聞いて見ていたかった!
駄目だっていっても一人や二人必ず居るんだけど、私の見える範囲では誰一人カメラ、携帯を出すことなくみんな一心不乱に楽しんでいた。本当に素晴らしい。

前日の東京ではスペシャルゲストとしてくまモン登場。私の最愛のアイドルが。。。東京も行くべきだった。。。
本当に本当にすぐに日本に帰ってきてね、スコットとリバース!でもってこのまま2枚、3枚とアルバムも出してください!本当に楽しみにしているモン!

2013/04/01

スコット&リバース@タワーレコード神戸店

スコット&リバース@タワーレコード神戸店

奥様が日本人というWeezerのRivers Cuomoと日本語のカバーアルバムも出している日本語が達者なALLiSTERのScott Murphyがユニットを組んで日本語のオリジナルアルバムを発売!
日本語でつぶやく二人が微笑ましくて、アルバム試聴してみて、ソロライブ行こうかどうしようか迷っていたところだったので、ちょうど大阪まで行く予定だったし覗いてみることに。二人の登場を待つ間ずっと曲がかかっていてこの時初めてちゃんと聴いて、なかなかイイじゃないかとか思ってたんだけど、いざ二人登場、ライブ始まってしまえばもう心鷲づかみ。神妙な面もちのリバース、生き生きと本当にもうたまらなく楽しそうに歌うスコット。日本語が母国語じゃない彼らの歌はそれぞれの雰囲気を表すような、楽しくてちょっと照れくさいぐらいまっすぐでなにやらもぞもぞしてしまう。この日はタワレコの人曰く”えげつないスケジュール”の中来てくれたのでHOMELY GIRLとFREAKIN' LOVE MY LIFEの2曲だけだったけど大満足!スコットさんのマイク無しのシャウトにライブ行くわ!と心が決まる。

ライブ後はサインと握手を。リバースさんに「大阪楽しみです!」って言うと「来週?ジャニス?」とつぶらな瞳でニコニコ。スコットさんにも「大阪行きます!」って言うと「まじで?嬉しい!」みたいな事言っていた気がする。(記憶が。。。)

2013/03/01

MARS IS COMING!


事の始まりは30 Seconds To Marsのオフィシャルtwitter
続いてギターのトモ...
さらにドラムでジャレッド実兄シャノンも...
そしてボーカルジャレッドも...
最初は新作アルバムの曲名をつぶやいているのかと思ったら、twitterアカウントが無くなっている!何事!ハッキングでもされたんだろうかと思ったが、数日中にビッグアナウンスメントがあるよ~といっていたので新譜発売に向けてのイベントだなと落ち着く。
 が、FBページ、オフィシャルHPまで消滅しているのでまたちょっと焦る。その日の夜には、twitterやFBなどのSNSから一日消えることで世界中で奴隷や売春のためにさらわれて行方不明になっている人が2700万人もいることを知って欲しいという #enditmovement キャンペーンのためじゃないかという話も出てきたり。結局のところよく分からないままだが一日たってtwitterアカウント、FB、オフィシャルHP全て復活。

twitterはアカウント削除してもそれまでのつぶやき、フォロー、フォロワー数そのまま復活できる仕様のはずなのに上手くいかないようで、フォロー、フォロワー数は今のところ完全復活していないよう。アカウント削除直前ジャレッドの個人アカウントはフォロワー数100万人を突破。30 Seconds To Marsのオフィシャルアカウントも100万人に届こうかという数。新作アルバム発売を控えて200万人~に宣伝できたはずなのに。どんな理由であっても軽はずみな事しちゃったよね。もったいない。
そんなドタバタがありながらも復活早々僅かなフォロワーに向けて宣伝開始(笑)。新作アルバムからの先行シングル "Up in The Air" を宇宙に打ち上げるよ!と。

NASAと民間企業スペースX社がケープカナベラル空軍基地からDragon cargo capsuleに新曲 "Up in The Air" を載せてファルコン9ロケットで国際宇宙ステーションへ打ち上げるそう。わざわざ新曲のために打ち上げるんじゃ無いと思うのでついでにちょっと載せてもらう感じなのでしょうか?とにかく宇宙船にのって新曲 "Up in The Air" は文字通り Up in the air!MARSメンバー立ち会いの元3/1(現地時間)に打ち上げられる。その様子はNASAのライブストリーミングWEBで中継されるそう。国際宇宙ステーションで新曲を待ち受けるのは宇宙飛行士のTom Marshburnさん。名前からしてこの人しかいないでしょうという感じではありますが、30 Seconds To Marsのメンバーは3/18(現地時間)NASAから宇宙ステーションのMarshburnさんと中継を繋いで新曲のワールドプレミアをするそうです。その様子はMARSホームページでライブストリーミングされる予定とのこと。 シングル発売開始は翌3/19の予定。
何はともあれ、遅くとも日本時間で3/19には新曲が聴ける!前回アルバム "THIS IS WAR" を掲げた2年以上に渡る世界中での300公演。その最終公演MARS300から一年ちょっと。VyRTでの数曲だけのアコースティックライブやイントロクイズのような新曲のちょっと出しなどあったけどもう我慢も限界!早く新しいアルバム聴きたい!

2013/02/28

FUN. @BIGCAT



BLOW UP vol.2 Featuring FUN.@ BIGCAT 2013/2/25

セットリストはライブで聴いて文句なしに間違いなく楽しい曲ばかりなんだよね。ネイトは舞台の上をコロコロと動きながら手を上げ、足を踏み鳴らし全身で歌う。髪をクシャクシャ、ペコちゃんみたいに舌出してみたり、大きな口開けて楽しそうに嬉しそうに本当あざといぐらいカワイイんだけど客の煽りは男らしいのがまたこれ。日本では経験がないほど、耳が痛いほどの大合唱だった。

2013/02/12

GOTYE JAPAN TOUR 2013@BIGCAT

Photo by Tim Shiel (@timshiel)
GOTYE JAPAN TOUR 2013 BIGCAT 2013/1/30

去年サマソニで来日した時には観たいバンドが重なって泣く泣くあきらめたGotye。チケット取った時はホントに楽しみにしてたんだけど、MUSEの余韻にひたっていたため予習不足で私のテンションもちょっと緩め。それでも始まってしまえば本当に楽しくてしょうがないひと時だった!舞台上には所狭しと様々な楽器が置かれている。ゴティエも登場しょっぱなから舞台後方、ドラムの横の太鼓を叩きながら歌い始める。その後も前に来て何か叩いたり、何か弾いたり、ゴティエ以外のバンドメンバー達もベースの人が何か叩いたり、ギターの人が何か弾いたり、ドラムの人が何か弾いたり、みんな入れ替わり立ち替わり様々な音を奏でる。その音に負けることのない奥行きのある力強いゴティエの歌声。音楽に合わせた不思議な映像がその世界を一つにする。
「元気?」と日本語MCも快調!Save Meでは「一緒に歌ってくれる?」「男の子パートは… 女の子パートは…」ともち日本語で指導。Somebody That I Used To Knowはキンブラパートになるとマイクを客席にぐるんと向けてしまう無茶振り。最後はラバーチキンまでも楽器にして大盛り上がりでした。MCでは笑顔がチャーミングな大きなお口のひげ面男なのに、歌い出すとフェロモンがもんもんして格好良すぎるギャップにクラクラしました。音楽が好きで好きでしょうがない、そんなごっちんの気持ちのお裾分けみたいなライブだった。



2013/01/18

MUSE@さいたまスーパーアリーナ 1/11・12



MUSE The 2nd Lawa Japan Tour @さいたまスーパーアリーナ 2013/1/11

9月に来日発表されてからこの日をたよりに生きていたと言っても過言ではない。

1.The 2nd Law: Unsustainable 
2.Supremacy 
3.Map of the Problematique 
4.Panic Station 
5.Resistance 
6.Supermassive Black Hole 
7.Animals 
8.Knights of Cydonia 
9.Monty Jam 
10.Explorers 
11.Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption 
12.Time Is Running Out 
13.Liquid State 
14.Madness 
15.Follow Me 
16.Undisclosed Desires 
17.Plug In Baby 
18.Stockholm Syndrome 

Encore:
19.The 2nd Law: Isolated System 
20.Uprising 

Encore 2:
21.Starlight 
22.Survival

この日の目玉は何と言っても Exogenesis: Symphony Part 3: Redemption!
ちゃんとライブで演奏されたのは初めて!ピラミッド型のモニターにはもちろん鉄拳さんの“振り子”が映し出される。暗い演出に合わせて白黒反転させてある手の込みよう。前日、スッキリ!!TV出演で鉄拳さんと対面した時にライブでコラボ実現するかもと言っていたのでFollow Meの時にPV流れるのかなと勝手に思っていたのでまさかExogenesisが生で聴けるとは思わなかった!暗闇の中、透きとおったピアノを弾きマシューが歌う。全てが美しく切なく完璧である。本当に大好きで大好きでしょうがないこの曲。
そもそもスッキリ!!出演だって鉄拳さんとの絡みが無ければ実現しなかっただろう。テレビで生演奏なんてめったにないのに!鉄拳さん本当にありがとう!

この日は前過ぎもなく後ろ過ぎもない中途半端な位置にいたため、何度もモッシュに巻き込まれては未だかつて無い身の危険を感じる程の盛り上がりっぷり。それにしてもクリスのフェロモンが凄い。首が、リズムの取り方がエロい。

MUSE The 2nd Lawa Japan Tour @さいたまスーパーアリーナ 2013/1/12

前日の余韻にひたりながら2日目、泣いても笑ってもこれで最後。としんみりしないのは前日にMUSEがサマソニヘッドライナーとして8月にまた来日することが発表されたから!こんな贅沢な一年があって許されるのだろうかと少し怖い。

1.The 2nd Law: Unsustainable
2.Supremacy
3.Interlude
4.Hysteria
5.Panic Station
6.Bliss
7.Supermassive Black Hole
8.Animals
9.Knights of Cydonia
10.Monty Jam
11Explorers
12.Sunburn
13.Time Is Running Out
14.Liquid State
15.Madness
16.Follow Me
17.Undisclosed Desires
18.Plug In Baby
19.New Born

Encore:
20.The 2nd Law: Isolated System
21.Uprising

Encore 2:
22.Starlight
23.Survival

この日はMap of...の変わりにHysteria、Resistanceの変わりにBliss、Exogenesisの変わりにSunburn、ルーレットは前日のStockholm SyndromeからNew Bornへ。最愛の曲は2日でほぼ聴けた。5thのUndisclosed Desiresあまり好きじゃないんだけど、ハンドマイクで花道をファンサービスして廻るマシューを観られるからこれはこれで良い。この日は整理番号は遅めだったけど、何とか前から3列目をキープ。マットがずっとぴょんぴょん跳ねて、レーザーをいじったり、アンプに向かって卑猥な動きをしたりしてるのもよく見えた。前日は舞い上がってモッシュの渦に巻き込まれてあっという間に夢のように終わってしまったけど、この日は目で、耳でMUSEの粒子を一杯吸って頭から足先までいっぱいに詰め込んだ。遠征から帰る時も、通勤の道々もまだ他の音が聴けない。この記憶を少しでもリアルに感じていられるように、何か大事なこと少々忘れてもいい。楽しすぎた嬉しすぎた待ちわび過ぎたその分悲しくて寂しい。でもまたサマソニがあるから生きていける。MUSEを待ちわびる生活。プライスレス。
唯一不満が残るのはドムのお着替えが2日とも以外にあっさりだったこと。もっとヘンテコドムが見たかったよ~ そんなドムが3年前同様最後にサマーソニックで会おう!と。次はぜひぜひBig Freeze聴きたい!

2012/12/17

Tokyo Rocks 2013


TOKYO ROCKS 2013

2013年。この星最強のRock BandがTOKYO ROCKS 2013を支配します。

blur

奇跡のリユニオンから5年。初めてTokyoに降り立つ伝説。
バンド史上。最も輝いているこの瞬間を。
体感してください!

現在のblurこそ、世界の頂点に立つロックバンドとして、
生々しいリアリティーとストーリーを体現出来る唯一のバンド。
今。世界が最も欲しがっているバンドがTokyoRocksを支配します。

Stay Young !

Tokyo Rocks 2013
Producer Takashi Yano

お蕎麦屋さんでそわそわお蕎麦くるの待ってる時にこのニュースを見て、大声でました。となりの席のおじさんもビックリするほどの。2009年のリユニオンから色んな噂ばかりで実がなかったBlur。
2012年は2月のBrit Awardsでの3年ぶりのライブ、7月には新曲Under the WestwayとThe Puritanをライブストリーミングでお披露目、8月オリンピッククロージングセレモニーのHyde ParkでのParkliveと話題に事欠かない一年だった。デーモンはインタビューで色々適当な事を言い放ち、時にBlurとして前向きに、時に後ろ向きに、もしかしてParklive後は解散するんじゃないかと思ったぐらい。
それがどっこいParkliveで調子を取り戻したのか、2013年のライブの予定がどんどん出てくる始末。
ちょっと前のインタビューでも色々廻るよJapanとか!というビックリ発言にこれは来年Fuji Rockデビューだな。と一人意気込んでいたのに!Tokyo Rocksですって!
正直フジで見たかった気もするけれど、日本でBlur見られるならもちろん何処でも行きますとも!

2012/11/14

Skrillex JAPAN TOUR 2012@なんばHatch


Skrillex JAPAN TOUR 2012 @ なんばHatch 2012/11/13

カウントダウンが終わるとRight Inで爆発して初来日ツアー幕開けである。
血管がちぎれるかと思うくらいの衝撃。
耳と目と胸に感じる音も映像もSkrillexことソニー・ムーアの動きも寸分の狂い無く完璧にキレッキレです。凄い凄いとは聞いておりましたが、予想の遥か彼方を行く凄さでした。
後ろの子が数え切れないぐらい“やばい”を連呼していたぐらいやばかった!
HatchはSkrillexには小さすぎる!もっと大きな所でまた観たい!