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2012/04/02

赤穂市立図書館


奈良美智 「Melting Moon」
”日が暮れて丸い月が夜空に輝くとき、僕はいつも懐かしい気持ちになる。犬がほえたり猫がないたりして、遊びつかれた子どもたちの顔が、月の中にたくさんみえる。”



草間彌生「水玉の銀河」
”水玉の銀河で遊びましょう。
水玉はいろいろな夢をあたえてくれます。
私は夜空の銀河は大好きです。
ねむるときは水玉を日の中に入れて、
良い夢をみますように天の神様におねがいします。”

2012/01/21

草間彌生ネイル

草間彌生「永遠の永遠の永遠」展に行くので合わせてみた。この時左手はカサビアンネイルというカオス。

草間彌生 永遠の永遠の永遠


最初の「永遠の永遠の永遠」という草間さんの言葉にも痺れたが、
次の間の草間さんのイメージから想像しにくい黒一色の壁を覆い尽くすモノクロの作品群。
延々と繰り返されるモチーフ、筆跡。その空間に圧倒されました。
何かを作ろうとしているのではなく、作らなければ生きて行けない。
吐き出さなければ止められない死への恐れ、死への憧れ。
おびただしいこの物たちは草間彌生の作品というより、草間彌生の生きるすべであり生き様だ。
「落涙の居城にすみて」この詩で草間さんの新しい一面を見た。


国立国際美術館近くのリーガロイヤルホテルにも作品が展示されており、
草間彌生フェアー開催中でレストランで草間彌生メニューが提供されている。


キウイとミルクチョコレートのムース
カラフルな水玉のソースと共に
水玉オムライス