2013/05/20

MIKA Japan Tour 2013@なんばHatch


MIKA Japan Tour 2013@なんばHatch Osaka 2013/5/15

1. Elle me dit
2. Relax
3. Blue Eyes
4. Billy Brown
5. Rain
6. Popular Song
7. Big Girl
8. Origin of Love
9. Stardust
10. Underwater
11. Stuck In The Middle
12. Celebrate
13. Love You When I'm Drunk
14. Lola
15. Happy Ending
16. Step With Me
17. Grace Kelly
18. Love Today
19. We Are Golden 
Encore:
20. Lollipop

楽しく無いわけがない本当に。
ライブと言うより舞台を観ているような。圧倒的なパフォーマンス。
そう広くないステージの上を長身のMIKAがピアノの上に腰掛けて足をぶらぶらさせたり、バンドメンバーと絡んだりと片時も目を離すことが出来ない。曲の入りもとっさにどの曲か分からないぐらいアレンジされ、本当に何度も何度も思うことだけど、ライブは全然違う!新譜発売がMUSEと重なってしまい、じっくり聴けて無くて正直ちょっと微妙かな...と思っていたんだけど全然そんなことない。東京では歌い忘れてしまったというPopular Song、みんなで目を閉じて歌ったUnderwater、脳天まで痺れました。泣けそうなほど幸福感に包まれたStep With Me、すごく印象に残ったのは新譜からの曲だった。今回はちょっと後ろの方から観てたけど距離なんて感じない。会場隅々までMIKAが充ち満ちていた。
圧倒的な幸福感と楽しさだった。



2013/05/07

Blur新譜レコーディング&来日!?!

去年のオリンピッククロージングライブ、Parkliveでまだやれる!って手ごたえを感じたんだろうデーモン。今年はワールドツアーが発表され、来日も決定。ツアー幕開けメキシコは大盛り上がり!今頃5/12のBlur@Tokyo Rocksを前にワクワクドキドキ最高潮のはずだったのにTokyo Rocks主催者の不手際でフェス自体がキャンセルに。それなら台湾公演行くまでよ!と思っていたら悲しいかな台湾公演までキャンセルに。
このワールドツアー中にまたみんなで曲を作ろうって気になったら新譜もあるかな~と思っていたのに、このキャンセルでそういう可能性の芽も摘んでしまったのでは、そもそも新譜の予定もないのになぜワールドツアーなのか、もしやひと段落つけるつもりじゃあるまいな?とモヤモヤ最高潮だった。

追い打ちをかけるようにコーチェラー1週目がなんとも微妙な盛り上がりで打たれ弱いデーモンがまた変な事言い出さないか心配してたんだけど、さすがBlurだてに場数踏んでない。コーチェラ2週目はなかなかの盛り上がりで持ち直し、大歓迎をうけた5/6のBlur香港公演でデーモンが新しいレコード作るって!(泣)日本にも来るって!(大泣)
"We were supposed to be playing in Japan next week, but due to unforeseen circumstances we weren't able to go there, although we will go there at some point, won't be sure of that. But so we have a week in Hong Kong, and we thought it would be a good time to try and record another record."

言うことが二転三転はあたりまえのデーモンだから、やっぱりアルバム完成しない&日本はまたの機会に...って事になるやもしれませんが、リユニオンからはや4年、今彼らがそう思えるってことが何より嬉しかったりするのです。

2013/04/10

Thirty Seconds to Mars 来日決定!

オフィシャルからたどたどしい日本語でもお知らせ!!!
2013/8/21(水)東京LIQUIDROOMで来日公演! このたびはもう東京1回だけにしたんだね。悲しいけど寂しい会場で観るのは心苦しいのでこれはこれでよし。 でも21となると8/10、11のサマソニ出演は無いのか。フェスでも観たかったんだよう!



2013/04/06

スコット&リバース@CIAOPANIC→@JANUS大阪

Scott&Riversがライブやなんかで着用しているステージ衣装はスコット&リバースとチャオパニックのコラボ商品で、神戸・南船場・原宿の3店舗で限定発売!南船場、原宿では先行予約するとスコット&リバース本人から手渡しという凄いイベント。前にインタビューでリバースがアメリカとかではアーティストは特別だから、スッキリで加藤さんにいじられたようなのとか、くまモン体操とかはあり得ないと言っていたけど、グッズ手渡しもあり得ないよね。WEEZERのフロントマンですよ。グラミー受賞者ですよ。
凄い混雑になることもなくゆるりとした空気の中スモークを張ったバンが横付けに。アレに違いないと思ってたらするりとリバースさんが店に入ってくる。

ひな壇じゃないけど、スコリバブースが出来てたので、お店の人がそちらに案内しているんだけど
リバースさん気づかずにファンの人に挨拶しながら自由に店の中を歩き始める。リバースさんちょっと訳わかんないぐらいの凄い人なのにこんな気安いフレンドリーな身近さでイイのかしら本当にと驚愕。そんな様子を見守りつつスコットさんはきちんとスコリバブースへ。タワーレコードのインストアの時も思ったんだけど、スコットさんは無茶苦茶写真映りが悪いよ!いや写真でも好青年ですが、なんだかちょっとひ弱で優男なイメージがあったんです私は。でも実物はホントにめちゃんこカッコいい!イケメン!

そんなこんなでリバースさんひとしきり店内をうろうろ、お子様を見つけてやさしい眼差しで見つめ合ったりしながらブースに近寄ってきたと思ったらまたどっか行っちゃった。それをみたスコットさんは「もうリバースったら」みたいな感じで落ち着きの無い弟をお世話するかのようにリバースさんを呼びに行く。リバースよりも大分若いのに気遣いの人、しっかり者スコットさん。スコリバの二人はホントにいいコンビ。
私は前から6番目ぐらいで緊張しすぎて前の人のやりとりとか目に入ってなくて、あわあわとしどろもどろにスコットさんに話しかけたらこちらに顔を寄せてしっかり聞いてくれたよ。ツイッター対談のときにスコットさんのシャウトに痺れたというつぶやきをを選んでもらったんだよ。本当にインストアカッコよかった、今日も楽しみにしてます。次会えるのは8月ですかね?みたいな事を言ったらスコットさんが「8月!」と私「サマーソニックですね」スコット「それはまだ決めてないけど」みたいなことを言っていた。で続きざまリバースさんに「リバースさん次会えるのはサマーソニックですね?」って聞いたらリバースさん「うん、うん、うんっ」と私「うんって言いましたね」リバースさん「うん」スコットさん「まだ決めてないけどね」と横からフォローが入りながらもきっとサマソニは決まりでしょう!リバースさんに握手してもらって、スコットさんと握手し忘れていたのであわててスコットさんに手を出すと両手でふんわり握ってもらいました。やさしい。スコットさん優しい。緊張しすぎてサインとか写真撮って貰うとか考えることも出来ませんでした。

もうすこしゆっくり居れば二人の様子を眺めたり写真を撮ったり出来たんだけど、この日のライブはギリギリにチケットを買ったので収容人数ぎりぎりの悪い番号。出来るだけ近くで観たかったので後ろ髪をマジ毛が抜ける勢いで引かれながらも急いで会場へ。JANUSホールの外にロッカー、物販、お手洗いがあるの本当に素晴らしい。ホールに入ったらスタンバるだけ。おかげでど真ん中3列目。前は小柄な女性だったのでスコットさんもリバースさんもよく見える。WEEZERのフロントマンとして膨大なステージや、フェスのヘッドライナーという大役をもこなす百戦錬磨のリバースさんなのに、最初日本語が心もとないのか少し不安げに硬く見えた。でも暑い熱いお客さんのノリに少しづつ硬さがほどけていくのが分かる。熱気でメガネも曇るぐらいに。そしてスコットさんは本当になんて、なんて楽しそうに歌うんだろう。今年のPUNKSPRINGのトリのWEEZERにスコットさんが飛び入りで参加。リバースさんとHOMELY GIRLを歌った時に「僕はずっとWEEZERが大好きでした、そのWEEZERとこうして同じ舞台に立てるなんて夢のようです」って言ってたけど、そんなリバースと二人で大好きな日本の歌を作って日本で歌えるって幸せなんだ!って思いが溢れ出ていて私もたまらなく幸せでした。ライブの度に記事に書かれてるけど、しょっぱなからスコットさん汗だく。なのにリバースさんぜんぜん汗かいてない。同じ舞台にたってるのに方や炎天下、方や春風の中にいるよう。(笑)
たどたどしいリバースの日本語をスコットがふんわりと包んでしかっかり受けめるような二人のMCのやりとりにもほっこり。そんな四十路にあるまじきかわいさ女子高生並のリバースさんもギターソロでは貫禄いっぱいカッコいい。WEEZERのヒット曲BUDDY HOLLYもカッコよく決めて鬼盛り上がり!唯一の欠点は短すぎたこと!ロックな「ハイ!タケコプター!」(大合唱)もとりまぜながらも、スコットさんが散々言っていましたがアルバム1枚しかないから短いんだよ!もっともっと聞いて見ていたかった!
駄目だっていっても一人や二人必ず居るんだけど、私の見える範囲では誰一人カメラ、携帯を出すことなくみんな一心不乱に楽しんでいた。本当に素晴らしい。

前日の東京ではスペシャルゲストとしてくまモン登場。私の最愛のアイドルが。。。東京も行くべきだった。。。
本当に本当にすぐに日本に帰ってきてね、スコットとリバース!でもってこのまま2枚、3枚とアルバムも出してください!本当に楽しみにしているモン!

2013/04/01

瀬戸内国際芸術祭2013@直島

ANDO MUSEUM 安藤忠雄
ANDO MUSEUM 安藤忠雄

瀬戸内国際芸術祭2013@犬島

犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
犬島「家プロジェクト」S邸/コンタクトレンズ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
犬島「家プロジェクト」S邸/コンタクトレンズ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子
犬島「家プロジェクト」S邸/コンタクトレンズ 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子

スコット&リバース@タワーレコード神戸店

スコット&リバース@タワーレコード神戸店

奥様が日本人というWeezerのRivers Cuomoと日本語のカバーアルバムも出している日本語が達者なALLiSTERのScott Murphyがユニットを組んで日本語のオリジナルアルバムを発売!
日本語でつぶやく二人が微笑ましくて、アルバム試聴してみて、ソロライブ行こうかどうしようか迷っていたところだったので、ちょうど大阪まで行く予定だったし覗いてみることに。二人の登場を待つ間ずっと曲がかかっていてこの時初めてちゃんと聴いて、なかなかイイじゃないかとか思ってたんだけど、いざ二人登場、ライブ始まってしまえばもう心鷲づかみ。神妙な面もちのリバース、生き生きと本当にもうたまらなく楽しそうに歌うスコット。日本語が母国語じゃない彼らの歌はそれぞれの雰囲気を表すような、楽しくてちょっと照れくさいぐらいまっすぐでなにやらもぞもぞしてしまう。この日はタワレコの人曰く”えげつないスケジュール”の中来てくれたのでHOMELY GIRLとFREAKIN' LOVE MY LIFEの2曲だけだったけど大満足!スコットさんのマイク無しのシャウトにライブ行くわ!と心が決まる。

ライブ後はサインと握手を。リバースさんに「大阪楽しみです!」って言うと「来週?ジャニス?」とつぶらな瞳でニコニコ。スコットさんにも「大阪行きます!」って言うと「まじで?嬉しい!」みたいな事言っていた気がする。(記憶が。。。)