2013/01/18

MUSE@さいたまスーパーアリーナ 1/11・12



MUSE The 2nd Lawa Japan Tour @さいたまスーパーアリーナ 2013/1/11

9月に来日発表されてからこの日をたよりに生きていたと言っても過言ではない。

1.The 2nd Law: Unsustainable 
2.Supremacy 
3.Map of the Problematique 
4.Panic Station 
5.Resistance 
6.Supermassive Black Hole 
7.Animals 
8.Knights of Cydonia 
9.Monty Jam 
10.Explorers 
11.Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption 
12.Time Is Running Out 
13.Liquid State 
14.Madness 
15.Follow Me 
16.Undisclosed Desires 
17.Plug In Baby 
18.Stockholm Syndrome 

Encore:
19.The 2nd Law: Isolated System 
20.Uprising 

Encore 2:
21.Starlight 
22.Survival

この日の目玉は何と言っても Exogenesis: Symphony Part 3: Redemption!
ちゃんとライブで演奏されたのは初めて!ピラミッド型のモニターにはもちろん鉄拳さんの“振り子”が映し出される。暗い演出に合わせて白黒反転させてある手の込みよう。前日、スッキリ!!TV出演で鉄拳さんと対面した時にライブでコラボ実現するかもと言っていたのでFollow Meの時にPV流れるのかなと勝手に思っていたのでまさかExogenesisが生で聴けるとは思わなかった!暗闇の中、透きとおったピアノを弾きマシューが歌う。全てが美しく切なく完璧である。本当に大好きで大好きでしょうがないこの曲。
そもそもスッキリ!!出演だって鉄拳さんとの絡みが無ければ実現しなかっただろう。テレビで生演奏なんてめったにないのに!鉄拳さん本当にありがとう!

この日は前過ぎもなく後ろ過ぎもない中途半端な位置にいたため、何度もモッシュに巻き込まれては未だかつて無い身の危険を感じる程の盛り上がりっぷり。それにしてもクリスのフェロモンが凄い。首が、リズムの取り方がエロい。

MUSE The 2nd Lawa Japan Tour @さいたまスーパーアリーナ 2013/1/12

前日の余韻にひたりながら2日目、泣いても笑ってもこれで最後。としんみりしないのは前日にMUSEがサマソニヘッドライナーとして8月にまた来日することが発表されたから!こんな贅沢な一年があって許されるのだろうかと少し怖い。

1.The 2nd Law: Unsustainable
2.Supremacy
3.Interlude
4.Hysteria
5.Panic Station
6.Bliss
7.Supermassive Black Hole
8.Animals
9.Knights of Cydonia
10.Monty Jam
11Explorers
12.Sunburn
13.Time Is Running Out
14.Liquid State
15.Madness
16.Follow Me
17.Undisclosed Desires
18.Plug In Baby
19.New Born

Encore:
20.The 2nd Law: Isolated System
21.Uprising

Encore 2:
22.Starlight
23.Survival

この日はMap of...の変わりにHysteria、Resistanceの変わりにBliss、Exogenesisの変わりにSunburn、ルーレットは前日のStockholm SyndromeからNew Bornへ。最愛の曲は2日でほぼ聴けた。5thのUndisclosed Desiresあまり好きじゃないんだけど、ハンドマイクで花道をファンサービスして廻るマシューを観られるからこれはこれで良い。この日は整理番号は遅めだったけど、何とか前から3列目をキープ。マットがずっとぴょんぴょん跳ねて、レーザーをいじったり、アンプに向かって卑猥な動きをしたりしてるのもよく見えた。前日は舞い上がってモッシュの渦に巻き込まれてあっという間に夢のように終わってしまったけど、この日は目で、耳でMUSEの粒子を一杯吸って頭から足先までいっぱいに詰め込んだ。遠征から帰る時も、通勤の道々もまだ他の音が聴けない。この記憶を少しでもリアルに感じていられるように、何か大事なこと少々忘れてもいい。楽しすぎた嬉しすぎた待ちわび過ぎたその分悲しくて寂しい。でもまたサマソニがあるから生きていける。MUSEを待ちわびる生活。プライスレス。
唯一不満が残るのはドムのお着替えが2日とも以外にあっさりだったこと。もっとヘンテコドムが見たかったよ~ そんなドムが3年前同様最後にサマーソニックで会おう!と。次はぜひぜひBig Freeze聴きたい!

2013/01/17

ホキ美術館

設計:日建設計

細部まで計算されこだわり抜いた建築。地下に降りる階段天井の緩やかな曲線は防煙垂れ壁を兼ねている。蹴上部分がスリットになった階段が下階のブラックキューブていうかチューブ?に光のストライプを彩る。
各階の形状は細長い矩形にもかかわらず、天井高の違い、横幅の変化、緩やかなカーブによって緩急がつけられバラエティのある空間になっている。お手洗いもドアノブは長い持ち出しの展示室を思わせ、洗面台は階段天井や壁と一体化した手摺りのようになめらかな曲線のものが用いられている。
竣工当初から観たくて数年、ハードルがかなり上がっていたにもかかわらず期待を良い方に裏切られた。
受付には建築の見所についての手書きの資料も置いてある。30m持ち出しの展示室は鋼材を挟んだ鉄板構造、その中空をチャンバーにして空調、排煙に使用しているそう。壁の塗装のグラデーションなど注意深く見ないと気付けないような説明もあって必見。館内にはミースのバルセロナチェアー、マッキントッシュのヒルハウス、リートフェルトのレッド&ブルーなども置いて建築好きには堪らない空間。

ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館

設計:伊東豊雄さん

建物は平屋で田の字型のエントランス、2つの展示室、ラウンジからなる小さく単純な平面プランであるが、展示室1は同じく伊東豊雄さん設計の瞑想の森の有機的な柱のように屋根が中央で絞られ床まで至る。部屋の中に大木が生え梢に日が遮られているかのように明るさを押さえた室内。続く展示室2は一転して山が裾野から伸び上がるようなトップライトのある屋根になっていて明るさに満ちている。展示されている作品の違いとも合っていて素晴らしい。
唯一窓があるラウンジの天井には外の水面のきらめきが映る。
エントランスの小さな丸いトップライトの下に照明を埋め込んであるのはせっかくのトップライト台無しじゃないのかな?照明とトップライトを分けたらいいのに。





2013/01/10

MUSEネイル


MUSEさいたまスーパーアリーナ行くのに合わせてネイル。左手は上手くいかず雑な出来。

2012/12/28

DO HO SUH "PERFECT HOME"

ス・ドホ “パーフェクト・ホーム” @金沢21世紀美術館

広島で夏に開催されたス・ドホ展 “in between” 展とかぶる作品も少なくなかったが、
金沢21世紀美術館の様々な大きさ、天井の高さのホワイトキューブを渡り歩いて観賞するとまた違った面白味があった。

家や、自分の生活する世界についてはみんな色々な繋がりや記憶、思いをもっていて、だからこそどんな人でも楽しめる展覧会だと思うが、Net-workやKarmaなど人と人との繋がりについての作品が好きな私としては広島のin between展と比較してしまいちょっと物足りなさも感じた。

緻密で膨大な作業時間を要すると思われる作品の制作過程をまとめた1時間半ほどのドキュメンタリー、展示されていない作品のものもあり本当に興味深く全編みっちり観ました。

2012/12/21

金沢海みらい図書館

あんまり期待せずに行ったのだけど、2階に上がったとたん叫びそうになった。
1階はホールがあるため図書スペースは小さく、2階の書架重量に耐えるため天井高も低め。その反面2階は広さも高さもあんぐりしてしまうぐらいの空間。壁面に開けられた無数の穴から日の光が柔らかくふりそそぐ。天気や時間によって、内部も外部もイメージが大きく変わりそうな建築。
2012年度グッドデザイン賞受賞。

2012/12/17

Tokyo Rocks 2013


TOKYO ROCKS 2013

2013年。この星最強のRock BandがTOKYO ROCKS 2013を支配します。

blur

奇跡のリユニオンから5年。初めてTokyoに降り立つ伝説。
バンド史上。最も輝いているこの瞬間を。
体感してください!

現在のblurこそ、世界の頂点に立つロックバンドとして、
生々しいリアリティーとストーリーを体現出来る唯一のバンド。
今。世界が最も欲しがっているバンドがTokyoRocksを支配します。

Stay Young !

Tokyo Rocks 2013
Producer Takashi Yano

お蕎麦屋さんでそわそわお蕎麦くるの待ってる時にこのニュースを見て、大声でました。となりの席のおじさんもビックリするほどの。2009年のリユニオンから色んな噂ばかりで実がなかったBlur。
2012年は2月のBrit Awardsでの3年ぶりのライブ、7月には新曲Under the WestwayとThe Puritanをライブストリーミングでお披露目、8月オリンピッククロージングセレモニーのHyde ParkでのParkliveと話題に事欠かない一年だった。デーモンはインタビューで色々適当な事を言い放ち、時にBlurとして前向きに、時に後ろ向きに、もしかしてParklive後は解散するんじゃないかと思ったぐらい。
それがどっこいParkliveで調子を取り戻したのか、2013年のライブの予定がどんどん出てくる始末。
ちょっと前のインタビューでも色々廻るよJapanとか!というビックリ発言にこれは来年Fuji Rockデビューだな。と一人意気込んでいたのに!Tokyo Rocksですって!
正直フジで見たかった気もするけれど、日本でBlur見られるならもちろん何処でも行きますとも!