2010/08/28
GAW展VII in 西脇
新宿のゴールデン街から始まったGAW展。2010は西脇で開催されていました。
GAW展のことを教えてもらったのが直前だったので、最終日に訪れることになり
時間がなくて全部観る事ができなかったのが残念です。私が観た範囲で言えば、写真の作品が多くて絵画等に比べてリアルで身に迫るものがある。
そんな作品が展示してあるのは使われなくなった倉庫や、潰れてしまった飲み屋。
その場所だけでも語るものがいっぱいあって、作品と場所がからみあって不穏な雰囲気だったり、
むなしさだったりずんずん向かってくる。飾られた手の届かないアートではなく、すぐそばに息づいている。
中には営業中のレトロな喫茶店に展示されている作品も。
作品を見ながら世間話など。なんだかとても楽しい。
2010/08/17
2010/08/08
2010/06/22
東京建築探訪三日目
| アトリエ・ワン 「まちあわせ」 |
| 中村竜治 「とうもろこし畑」 |
| 内藤廣 「赤縞」 |
| 伊東豊雄 「うちのうちのうち」 |
結局飲まず食わずで朝から動き回りました最終日。
建築はどこにあるの?@東京国立近代美術館へ。
伊東豊雄さん、アトリエ・ワン、中村竜治さんなど、建築家によるインスタレーション。
建築はどこにあるの?と思う作品もあれば、ああやはり建築だと思う作品もあり、
素材にこだわるものあり、形状にこだわるものあり、建築たる構造をすべてそぎ落とし
それでもやはり建築たる物もあり。
結構長居をしてしまい、最後の目的地に向かおうかと思っていたら、
ミュージアムリンク・パスの事を思い出して急遽六本木の森美術館に。
今年金沢21世紀美術館に行ったときに発行してもらったパスポート。
森美術館と直島アートサイトと3館を1年間の内に訪ねるとプレゼントがもらえるというもの。
今後きっとこの3館を1年の内に行く事なんてめったにないから、やはりはずせない。
というわけで開催中の六本木クロッシングは駆け足で観賞。
この時点でもうお昼過ぎ。大急ぎでお土産を買って横須賀線へ乗り込む。
どんどん景色が一転していき、なんだか普段からなじみのあるようなのどかな景色に。
ゆられること一時間ちょっと?ようやく横須賀についたら雨がパラリ。
この旅行で一番綺麗に写真を撮りたかった場所に来て雨とはツイテナイと思いつつ、
バスに乗り込む。もはや旅先という感じではなくて、ただの日常風景。
日曜の午後の渋滞に巻き込まれ35分ほどで到着予定が1時間ほどかかってしまう。
品川で預けられなかったキャリーと靴擦れで痛む足を引き摺りながら、空腹のあまり倒れそう。
それでもこの美術館を目前にした時には、やっぱり来てよかったと我を忘れてしまいました。
山本理顕さん設計の横須賀美術館。ガラスに内包された白い丸みを帯びた壁面。
いたるところに空けられた円い開口部。そしてそこから覗く海景。
朝から晩まで時間によって変わる景色を、季節によって変わる景色をすべて眺めてみたい。
Label:
Architecture,
Art,
山本理顕,
神奈川県
2010/06/19
東京建築探訪二日目
こ の日は14:00~根津美術館を案内してもらう事になっていたので、午前中に1人でまず東京カテドラル教会を観に行こうと思い電話してみたところ土日は 13:00~の執務だと留守電に言われてしまう。なので探訪はあきらめ外苑前で仕事している友とご飯を食べて待ち合わせへ。
ヘルツォーク・ド・ムーロン設計のプラダや伊東豊雄さん設計のTOD’Sなど観たいと思ってたんだ けど、ハイクラスブランドショップなので行きにくくて探訪プ ランに組み込んで無かったところを、同行者が根津美術館の行き帰りに寄れるようにいろいろ調べてプランを立ててくれていた。
ヘルツォーク・ド・ムーロン設計のプラダや伊東豊雄さん設計のTOD’Sなど観たいと思ってたんだ けど、ハイクラスブランドショップなので行きにくくて探訪プ ランに組み込んで無かったところを、同行者が根津美術館の行き帰りに寄れるようにいろいろ調べてプランを立ててくれていた。
いっしょになっていっぱい写真も撮ってくれた。ホントにホントありがとう!
表参道の道々ずーっと口開けっ放しでたどり着いた隈研吾さん設計の根津美術館。
「能面の心・装束の華」という展示をやっていて、これはちょっと興味ないから
建物見るだけで終わるかな~と思っていたら、これまた意外と展示も興味深くて、
おまけに庭園もすばらしくて本当に楽しくて忘れがたい探訪となりました。
Label:
Architecture,
隈研吾,
東京都
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