2011/06/19
瞑想の森
設計:伊東豊雄
伊東豊雄さんの瞑想の森は日本で行きたい所の5本の指に入るぐらいだったので、
対峙した時はもう半泣きでした。
斎場なのでここで時間を過ごす人たちが少しでも気持ちが穏やかになるようにと考えられている。お別れをする炉前ホールから火葬炉への扉は周囲の壁と一体となっていて、
開くまでそこが火葬炉への入口と分からないように配慮されているとのこと。
建築で人を思いやれるのだなぁとここでもまた泣きそうになる。
伊東豊雄さんの瞑想の森は日本で行きたい所の5本の指に入るぐらいだったので、
対峙した時はもう半泣きでした。
斎場なのでここで時間を過ごす人たちが少しでも気持ちが穏やかになるようにと考えられている。お別れをする炉前ホールから火葬炉への扉は周囲の壁と一体となっていて、
開くまでそこが火葬炉への入口と分からないように配慮されているとのこと。
建築で人を思いやれるのだなぁとここでもまた泣きそうになる。
Label:
Architecture,
伊東豊雄,
岐阜県
可児市文化創造センター
設計:香山壽夫
今まで新鮮な驚きを失いたくないので写真とか掲載雑誌など探訪するまでは見なかったんだけど、色々知っておいた方が見方も変わるかもしれないと思って下調べしていった。
写真でいくら見ていても関係ないなと思いました。ネット上にもあまり写真が無くて、
その写真を見る限りあまり惹かれないので飛ばそうかと思ったんだけど、実物はかなり良かった。空間の壮大さとか、近くで見る仕上げの質感、色なんかはやっぱり写真では伝わりにくい。
今まで新鮮な驚きを失いたくないので写真とか掲載雑誌など探訪するまでは見なかったんだけど、色々知っておいた方が見方も変わるかもしれないと思って下調べしていった。
写真でいくら見ていても関係ないなと思いました。ネット上にもあまり写真が無くて、
その写真を見る限りあまり惹かれないので飛ばそうかと思ったんだけど、実物はかなり良かった。空間の壮大さとか、近くで見る仕上げの質感、色なんかはやっぱり写真では伝わりにくい。
Label:
Architecture,
岐阜県
2011/06/18
プロソリサーチセンター
設計:隈研吾
休館日のため外からの見学。
隈さんはパーツの組み合わせを使ったファサードが多いけれど、
これはパーツの平面形だけを見ればシンプルなのだが、奥行きの違いが
複雑で見る方向によって様々な形を表す。
住宅街なので場所がわかりにくいのですが、
シージーデンタルプロダクツの社屋をぐるっとまわった裏手にあります。
↓の【場所】リンクのマップの位置はあまり誤差が無いです。
休館日のため外からの見学。
隈さんはパーツの組み合わせを使ったファサードが多いけれど、
これはパーツの平面形だけを見ればシンプルなのだが、奥行きの違いが
複雑で見る方向によって様々な形を表す。
住宅街なので場所がわかりにくいのですが、
シージーデンタルプロダクツの社屋をぐるっとまわった裏手にあります。
↓の【場所】リンクのマップの位置はあまり誤差が無いです。
Label:
Architecture,
愛知県,
隈研吾
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